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中学受験 夏休みの宿題 読書感想文 書き方のコツ

2017/06/10

中学受験 夏休みの宿題 読書感想文 書き方のコツ

 

jyuken47

 

この読書感想文が、一番時間が掛かるし苦手という声が多いみたいですね。

 

私自身も、子供のころは書き方が分からず、いつも難儀していました。
ほとんど「あらすじ」を書いていた記憶がありますね。

 

 

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■あらすじと後書きを読んでおく

どんな本か?だいたいで構わないので、ある程度内容をつかんでおく。

 

感想文に指定される本を紹介している冊子があると思いますので、目を通しておきましょう(学校で配布されているはず)。

 

全く知らないものを、いきなり読み始めるのとでは、理解度が違ってきます。作者が何を伝えたいかを、少しでも把握してから読み始めましょう。

 

 

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■書く順番のコツ

その本を選んだ理由、なんで読みたいと思ったのか?

 

次に、簡単に内容に触れる、知らない人に紹介する感じで。

 

そして、ここからが本題になります。自分の感想をどんどん書いていきましよう。

 

と言われても、ここからが書けないんだよ!となりますよね。

私の場合も、本の内容を延々と書いて、感想は最後に一言という感じになってしまっていました。

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なので、読んでいる段階で、ある程度印象に残ったところをピックアップしておきましょう。これをやっておくと、後々かなり楽になります。

 

 

◼箇条書きで書く

まず、箇条書きで構わないので、どんどん書いていくことがポイントです。

 

全部でなくても、思ったこと、言いたいことを、一度書き出してから、進めていきましょう。

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基本的には、その場面での主人公の考えや行動に対して、自分ならこう思うとか、自分ならこうするということを書いていきます。

 

最初から原稿用紙に書いて、仕上げてしまおうとしても、うまく行きません。なかなか書けず(進まないので)イヤになってきます。

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パソコンが使えれば(Word等)、あとから文章の入れ替えが出来ますが、手書きの場合は、いきなり書き始めると途中で修正がきかず、まとまりません。

 

 

書き方のコツをつかんで、夏休み後半に持ち越さないように進めましょう。

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