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都立両国高等学校附属中学校の評判は? 偏差値と併願パターンなど、入試情報まとめ②

2018/03/17

こんにちは。

都立両国高等学校附属中学校の評判は? 偏差値と併願パターンなど、入試情報についてまとめてみました。

ryogoku

 

今回の記事で紹介するのは…

 

■都立両国高附属中の評判

■偏差値/試験

■併願校候補

 

では、ご覧下さい。m(_ _)m

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都立両国高等学校附属中学校 (両校) 繰り上げ合格日と合格最低点は? 塾別合格実績、偏差値と倍率まとめ

 

 

都立両国高附属中の評判

・2006年4月、都立両国高校内に、附属中学校(併設型中高一貫校)として開校。

・1901(明治34)年創立の両国高校の伝統「自律自修」を教育方針としています。

・「自ら考え自ら学ぶ生徒」「高い志と使命感を持った生徒」「健康で明朗な生徒」を育成します。

・グローバルな視点を持ち、将来、国際社会で活躍できるリーダーの育成を目指します。

・3学期制、50分授業、週30時間。2~3回/月の土曜日登校あり。

・英語は実践的コミュニケーション能力を育成します。

・数学は数学的な見方や考え方、理科は実験/観察を重視しています。

・全教科で言語能力の育成に力を入れ、レポート/発表など、活動が充実しています。

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・クラブ活動は、中高合同で活動している部もあります。

・運動部は8部、バスケットボール、バドミントン、卓球など。

・文化部は7部、管弦楽、茶華道、理科、演劇、美術など。

・3大行事は、体育祭(6月)、文化祭(9月)、合唱コンクール(2月)、中高合同で実施します。

・合唱コンクールはティアラこうとう(江東公会堂)で開催。

・大学の先生や音楽の専門家を招いて行われます。

・課外活動は、1年次に林間学校、職場見学。2年次イングリッシュキャンプ、職業体験。

・3年次にアメリカ語学研修旅行(ユタ州)。

・その他、全学年の遠足、芸術鑑賞、球技大会、卒業研究発表会など。

・職場体験や社会で活躍する人々の講演を聴き、職業観/勤労観を培います。

・1回/学期の保護者会、授業参観あり。

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・学校独自の災害時対応マニュアルあり。緊急地震速報の受信機器を設置。

・非常時に備えて非常食、医薬品などを備蓄しています。

・登校時間は8:25、下校は18:00です(冬の下校は17:00)。

・給食は、1~2年次は教室。3年次は食堂です。

・〒130-0022 東京都墨田区江東橋1-7-14

・JR総武線/横須賀線/地下鉄半蔵門線錦糸町駅下車、徒歩5分。

・地下鉄都営新宿線住吉駅/菊川駅下車、徒歩10分。

 

 

偏差値/試験

試験 偏差値 試験日 科目 定員
適性検査 男59/女60 02/03 Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ 男60/女60

■試験科目:適性Ⅰ(配点100)、適性Ⅱ(配点100)、適性Ⅲ(配点100)

■面接:なし

■報告書:小学校発行のもの

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■配点割合:適性Ⅰ=30% / 適性Ⅱ=30% / 適性Ⅲ=20% / 報告書=20%

 

 

併願校候補

都立両国高等学校附属中学校の併願校候補は下記の通りです。
実際に都立両国高附属中の受験生が併願している学校になります。

 

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※下記、サイトを参照下さい。

併願校候補、実質倍率など詳細情報はこちら

 

 

以上、ご参考になれば幸いです。(^_^)/~~

 

都立両国高等学校附属中学校の偏差値と入試問題の傾向、合格最低点など、入試情報まとめ③

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