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川崎市立川崎高等学校附属中学校の評判は? 偏差値と併願パターンなど、入試情報まとめ②

2018/03/17

こんにちは。

川崎市立川崎高等学校附属中学校の評判は? 偏差値と併願パターンなど、入試情報についてまとめてみました。

 

kawasaki

 

今回の記事で紹介するのは…

 

■川崎市立川崎高校附属中の評判

■偏差値/試験

■併願校候補

 

では、ご覧下さい。m(_ _)m

 

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川崎市立川崎高等学校附属中学校 (市立川崎付属中) 繰り上げ合格日と合格最低点は? 塾別合格実績、偏差値と倍率まとめ

 

 

市立川崎付属中の評判

・2014年4月、市内初の公立中高一貫教育校として開校。

・川崎市立川崎高等学校に併設されています。

・学ぶ力、探究する力、コミュニケーション力、実行力、体力を育成します。

・体験/探究、ICT活用、英語/国際理解をキーワードとして教育活動を展開します。

・2学期制、7時間(45分)授業、週35時間。

・6年間一貫した編成を行い、基礎/基本の充実を図ります。

・1年次は、英語/数学/国語の授業を毎日行います。

・英語/数学/国語は少人数授業です。

・教科教室を使った授業で、主体的な学習態度を育成します。

・タブレット型PC(1人1台)を効果的に活用した分かりやすい授業を実践しています。

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・クラブ活動は、一部が高校生と合同で活動しています。

・運動部は6部、陸上競技、サッカーなど。

・文化部は5部、吹奏楽、茶道など。

・体育祭(5月)と文化祭(10月)は、中高合同で実施します。

・課外活動は、八ケ岳自然教室、修学旅行(関西)、イングリッシュキャンプ(3日間)など。

・その他、農業フィールドワーク、合唱コンクールなど。

・新校舎は、各課程や学科、学年ごとにゾーンで分かれています。

・各教科のエリア、各ゾーンに先生を配置した教科センター方式です。

・教室には電子黒板付きプロジェクター、無線LAN環境が整備されています。

・川崎市の地域特性を生かした教育活動を実践しています。

・総合学習では、農業体験(1年次)、職業体験(2年次)などに取り組みます。

・問題解決能力、プレゼンテーション能力、人間関係形成能力の育成を目指します。

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・9回/年の保護者会、面談、授業参観などがあります。

・タブレットPCは、自宅に持ち帰り家庭学習等にも活用します。

・経済的な支払い困難者に対して、入学選考料の免除制あり。

・登校時間は8:25、下校は18:00。11月~2月の下校は17:30です。

・朝と放課後の15分間、PCを活用したe-ラーニング(自学自習)を行います。

・携帯電話は保護者の申請が必要。校内では担任などが預かります。

・ランチサービス、給食あり。

・〒210-0806 神奈川県川崎市川崎区中島3-3-1

・JR東海道線、南武線川崎駅から徒歩20分。

・川崎駅からバス10~15分、市立川崎高校前下車。

・京浜急行大師線港町駅から徒歩10分。

 

 

偏差値/試験

試験 偏差値 試験日 科目 定員
適性検査 男47/女47 2/3 適性Ⅰ・Ⅱ 男女120
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■試験科目:適性検査Ⅰ・Ⅱ

■面接:集団面接

■報告書:小学校校長作成の調査書

■配点割合:適性検査7/面接2/調査書1

 

 

併願校候補

川崎市立川崎高等学校附属中学校の併願校候補は下記の通りです。
実際に市立川崎付属中の受験生が併願している学校になります。

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※下記、サイトを参照下さい。
併願校候補、実質倍率など詳細情報はこちら

 

 

以上、ご参考になれば幸いです。(^_^)/~~

 

川崎市立川崎高等学校附属中学校の偏差値と入試問題の傾向、合格最低点など、入試情報まとめ③

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